新刊本2

ワールドテックではこの度日経BP社より、弊社人気講師の皆川一二による「品質の教科書」を上梓致しました。本書はトヨタグループが必須とする「17個の品質管理手法」について体系的に1冊にまとめたもので、御社の「品質力」を磨き上げ、品質トラブルを未然に回避することができます。是非ご高覧の程お願いします。

 


日経BP
2020年8月24日発行
A5判 296頁
定価 本体2700円+税
本書のお買い求めは以下のURLよりお願いします。
https://nkbp.jp/nmcb10705

内容紹介

トヨタグループ必須の17の品質管理手法を伝授!

「品質」は製造業にとって「生命線」。自社製品の品質に少しでも難点があれば、全て台無しになってしまいます。なぜならお客様の期待を裏切ることになるからです。
ところがこの「生命線」を守る品質管理手法を適切な個所で適切に活用できている企業は極めて少ないのです。
「FMEA(故障モード影響解析)を実施しましたか?」と聞くと、多くの企業が「実施しました」と答えます。しかしよく聞いてみると、設計した本人がワークシートを作成して済ませたというケースが多いのです。これでは想定外の品質不具合が発生する危険性を排除できません。なぜならFMEAは品質保証部門や生産技術部門、製造部門、検査部門と、異なる複数の部門の専門家が参加して実践することが必須ですので、設計者1人だけでは、想定できる品質不具合に限界があるからです。
このように、ものづくりにおける適切な場所で適切な品質管理手法をきちんと使える力、を「品質力」と呼ぶことができます。
「品質力」を磨き、高品質で世界で勝ち抜ける日本企業が少しでも増えてほしい。本書はそうした筆者の熱い思いから執筆されています。
「品質力」なくして技術者とはいえない。この言葉をすべての技術者に贈ります。

ワールドテックの提唱する「設計力」と、この「品質力」を合わせ、世界の脱帽する Made in Japan 製品を作る一助となれば、望外の喜びです。